操体法-つれづれ操体師の日記 「操体道中膝栗毛」

つれづれなる我が操体の旅日記
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夢日記 ゴキブリの章 其の二
つづき・・・

で、ゴキブリです。

ヤツラとの初遭遇は帰国した年の夏でしたかね。
蒸し暑い夜であったと思います。

ただ何気なく日常の生活を送るだけで
シアワセであったボンクラ中学生の私めの目の前にですね、

いたんですよ。ヤツが。
タンスを本当に何気なくいつもの通りに開けたら
眼前に現れたのです。
正面向いて。目と目が合いました。
「コンニチハー」てな感じです。

5秒くらい止まりましたでしょうか。


ハイキングの最中、
茂みの中で野グソしてる無邪気な少年と出くわしたときと
同じようなあの無間の空気・・・


一体何が私めの人生に起こったのか?
私めの眼前で触覚のようなものをうにょうにょさせる
この黒ビカリのエイリアンのような得体の知れない物体はナニ?
なにヨ、いったいナンナノヨ?と。

野グソのときと同様、
私めは何も見なかったことにして
そのまま静かにタンスを閉めました。

この時はこれでオシマイです。
その後、その日はいつもの通りの一日、
その日は朝から夜だったのです。

「それでよかったの。
わた、わたしそれでよかったの。
シアワセが返ってくるのならそれでよかったの。
よかったのよおおおおおおお」
と再び、火曜サスペンスに登場しがちな
ヒステリックおババ化しつつ、
必死に現実から目をそらしましたね。

これがヤツらとの初遭遇、
まさに未知との遭遇とはこのことでした。

その後の私めの人生でも何度と無く
ヤツらに戦いを挑むことはありましたが
あのグロテスクな容姿を前にすると萎縮してしまい、
どうしても仕留めることができなかったですわ。
一発で良いはずなんですけどね、あと一歩が踏み出せない。

そんな甘ちゃんの私めでしたが
親元から離れ独立してから住んだ住居は
築40年のおんぼろアパート。
夏になればおびただしい数のゴキブリくんが出現いたします。

苦手なうえに、元来、無益な殺生を好まぬ性分ではありますが
ヤツら食べ物のにおいなどに釣られてやってきますからね。

もうそんな甘っちょろいことは言ってられないわけですよ。

気がつけば年間で3~40匹は優に仕留める
うでききのゴキブリハンターになってしまったのです。

今の施術室のある
アパートは新しくてキレイなマンションですから、
もうゴキブリくんたちも出現することはないでしょう。
しかし引っ越したのは今年の11月。
今年の夏もやっぱり30匹くらいは仕留めてるんです、ゴキブリ

今回、私めのみた夢はそのゴキブリくんがメインに登場します。
まさかヤツらの怨念ではあるまいな・・・と背筋が寒くなります。
そうでなくても寒い日が続く今日この頃ですが。

ですが、
実は私めはこの夢を結構良い方向に解釈しております。

夢に現れたゴキブリは
私めの汚れた部分であり、
すなわち砂の中に沈んでいくサマは
過去のあまりヨロシクないものと一緒に浄化されていくことを
意味しているのではないかな、と。

そんな風に捉えると
これからの未来に希望がもてる、
改めて やってやるっスよ!!
というアツイ思いが湧いてきます。

そうやってぶるぶると己を奮い立たせたものの、
まだ夜明け前です。
加えてこの日は休日でしたので軽く用を足してから
また布団のなかにもぐりました。ぶるぶる

布団のなかにて、
弱肉強食が自然界のおきてとはいえ、
あれだけの数を仕留めてきたことに対しては
ヤツらにもスマナイことをしたものだな・・・と
少しだけ自責の念が湧いてきました。

けど人類が滅びても
ヤツらゴキブリだけはまず生き残るっていいますからね。
これからも
人類との生存をかけた戦いは続いていくんでしょうね・・・

なにはともあれ
私めはもうヤツらとはこれにて
終戦となることを祈るのみです ZZZ
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by niwabe | 2007-11-28 04:39
つれづれ夢日記  ゴキブリの章
 変な夢みました。

あまりに変テコで印象に残ったため
つれづれなるままに記録に
とどめておきたいと思います。


サンゴが漂う美しい海の砂浜の
砂をバケツいっぱいにいただきました。

ダレにもらったか、
ナゼもらったか、
どういう経緯でバケツになったのか、
そんなことは一切が不明です。

中をのぞいてみました。

「ややや!?」   

となりました。

その砂には不思議な力があって
虫が引き寄せられてくるのです。
アリんこ、てんとう虫といった小型虫をはじめ、
ムカデ、クモといった少々グロテスク系、
きわめつけはゴキブリです。
何匹もいます。 てかメインです。

で、そいつら砂に触れるとなぜか動かなくなるんです。
んでさらに、あら不思議、そのまま砂の中に沈んでいくのです。
バケツの中のはずですが、沈んだまま二度と姿を見せません、
虫だらけだったバケツはキラキラした砂だけが残ります。

「ややや!!?」
と、うろたえる私め。
それでも集まっては沈み、集まっては沈むゴキブリども。

そんなところで目が覚めました。

あたりはまだしーんとした薄暗い冬の夜明け前。
足先に何かいるのではと、つい布団を蹴り上げてしまいました。
しかし、今の時期、
ヤツラがいるはずないですよね。冬眠してます。


しっかし、変な夢でした。
ゴキブリってのが気になります。

もう10年も前になりますが、
日本に帰国してからこれまで様々なカルチャーショックに
直面してきました。

日本語が道路に書いてあるってことが既に違和感ありましたし、
青信号になった時に流れる
どうしようもないくらいセンスの欠けるメロディーとか
真冬でも短パンはいてる小学生とか、
真夏でも短パンはいてる40歳近いB,Zのボーカルとか
とにかく風土になじむまでに随分時間がかかったものです・・・

んで、そのカルチャーショックの中で、
格別、ディープなインパクトを与えてくれたのが
ほかでもない。
ゴキブリくんそのヒトででありました。ブリブリ

もちろんゴキブリの存在そのものは知っていましたよ。
そりゃ知ってますよ、いくらなんでも。
ドラミちゃんだって嫌がってましたし。

しかし、いざ実際に直面してみると
かなり、強烈にショックだったのを覚えています。

つづく・・・
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by niwabe | 2007-11-28 04:30
本棚
本棚が来たっス。

以前、注文しておりました
本棚がようやく届き、組み立ても完了いたしました。

A4サイズの本が収まる五段式のお値段手ごろな
スグレモノであります。

これで暫定的に
せまい押入れに非難することを余儀なくされていた
我が書籍たちが定住場所へと落ち着くことが
できるというものです。

操体の本や、人体のしくみに関する本、武術の本や、
引き寄せの法則の本など、
結構な数の書籍が移動中です。

 新品でハラの中に難しそうな書籍いっぱい並べた
でっかい本棚がそびえていると何か施術室も一風、
引き締まった感があります。

しかし、本・・・。
本はいいですなあ・・・

今でこそ、
常にかばんの中に何らかの本を携帯している
私めですが恥ずかしながら
小学生のころなどは
全く本を読まないガキでありました・・・

見るものといえば
アニメと漫画ばかりでしたね。
まあテレビ世代でしたから。

外でサル山のサルのように遊んで帰宅しては
テレビにかじりついていたのを覚えております。

ここで最近研究している
「想」に関することで
フと思い浮かぶことがございまして・・・・。

引き寄せの法則によると
潜在意識にマイナスの影響を与えるような本などは
決して読まないようにすること、
そういった記述をよく目にします。
そういう暗い話を読んでいると潜在意識に刷り込まれてしまい、
いづれその通りのものを引き寄せてしまうからなんですね。
ですからニュースなんかも
あまり見ないほうが良いそうです。

で、ここで気になるのは
幼いころからアニメを見て育った私めなどは
一体その潜在意識の中にどんなものが
刷り込まれてるんですかね。

ガンダムなんかにでてくるモビルスーツなんか見て
そればっか考えて想像してると
どんなもの引き寄せてしますのかいささか興味があります。

プラモとかならかわいいっスけどね。
あ、あんなもん現実になったらシャレになんないっスよ

まあガンダムを始めとする
一昔前のロボットアニメなんて
一見ヒーローものに見えますけど
クライマックスだと登場人物の
9割が滅したりする何んとも退廃的な
世界ですからね。

そう考えるといかに子供向けといえど
やはり子供に見せるもの。
内容には十分注意を払わなければいけますまい。

そうなるとやっぱりさわやかなスポーツものとか
私めが子供の頃大好きだった
ハウス食品(昔はカルピス)提供の
世界名作劇場なんかが良いのでしょうなあ。

あ でも
「明日のジョー」はだめですよね。
真っ白になってもらっても困るし。
ああ  世界名作劇場も
「ボク ツカレタヨ」
とか言って犬と一緒に教会で燃え尽きてしまうのも
あまりヨロシクはないですよね。
絵的には泣けますが・・・

そうすると子供には
一体どんなアニメを見せればいいといふのでしょうか?

「アンパンマン」なんて
パンのアタマしたバケモノだし
「ドラえもん」に至っては
人間の欲望を具現化したような世界ではないですか


幼いころからそのようなアニメを見てきた
私めの潜在意識には
一体どんなもんが刷り込まれてしまっているのか
そしてどんなもんを引き寄せてしまうのか・・・
全く心配で夜も眠れません・・・・・・


と、草木も眠りこけた夜更けに相変わらずおバカなこと考えつつ、
新品の本棚を目の前に
明日の成功を胸にひめて、眠りに入る
つれづれ操体師でございました。

これから色々そろえて、
自分の空間を演出していきたいと思います。

おやすみなさい ZZZc0146335_0375772.jpg
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by niwabe | 2007-11-27 20:23 | 開業への道
みちのく修行記 其の二
つづき・・・

で、「グッピー」ですよ、「グッピー」。

先生
「一番いいのはグッピーを飼ってみることだ。
グッピー飼ってみれば人間なんてわかっちゃうのだ。」

グッピー? グッピー グッピー・・・

なんかアタマに空しく響いたデス・・・

グッピーってあれですかね。
小学校でよくでっかい水槽で
飼われていたアイツらっスよね?

うむむむ

アイツらに一体何が出来るというのでしょうか?

えさやったり、水取っ替えたりして懸命に世話してやってるのに
当の本人たちは
「ワシラ カンケイナイッス ワシラ タダオヨグダケッス」
みたいにいっつも何食わぬ顔で
泳いでるアイツらではないですか。

ましてや金魚や熱帯魚と比べたら
お世辞にも愛想があるとはいえない、、
鑑賞用魚介類の中では
二軍どまりと言えるアイツらではないですか。

そのうえ、
どんなに煮たところでロクなダシなどでそうになく、
我々の家庭の食卓にすら何の貢献もできない、
文字通り、
煮ても焼いても食えんアイツらではないですか。

よしんばアイツらに人知を超えたフォースが
備わっているとしてもですね、
そのチカラを間違った方向に使ってしまい、
ダークサイド側に行って
魂を売り渡してしまったとしても
グッピーであるアイツらに一体何が出来るといふのでしょうか!?

うむむむむむ

つくづくおバカな想像をしている私めに
先生は優しく続けてくれました。

「グッピー飼ってるとえさやったり、水取っ替えたりするでしょう?
でもグッピーはそんなことつゆとも知らない、
意識してない。
まして見られているなんて思ってやしないのだよ。
人間だって一緒なのだよ。
見えない何かに生かされてるの。
それに気づいてないのはグッピーも人間も一緒なの。
見えないだけで我々だって
生かされてるの。」

・・・・・。
うむむむむむむ・・・?

と、静かに思いましたね。
はじめこそピンと来なかったものの、
なんだかもの凄くシックリきたんですよ。

さすが橋本先生の晩年を看取ったお方です。
モノの見方がデカイ・・・

なんかフッと
ラクになったようなような
子供の頃のような不思議なおおらかな気持ちになりましたね。
今ならザシキわらしだって見えそうです。

確かこの時、昭和レトロ風の怪しげな居酒屋で
皆さんと歓談してたんですけどね。
この時食ったコーンビーフとグッピー理論が
やたらと印象に残りました。

「想」をなんとなく意識し始めたきっかけとなりました。

そしてやがては
講習会参加者の方に
「ザ・シークレット」を紹介され
「引き寄せの法則」に出会うワケです・・・。


このとき以降、
なんだかメンタル的に
仙台に来るのが楽しみになってしまいましてね。

はじめのテクニックを吸収してやるのだ
というギラギラもどこへやら。

一度など講習会の隅っこで
一人操体やっているうちに気持ちよくなって
眠ってしまうという失態もやらかしてしまいました。

先生は笑っておられましたが
さすがにこの時は皆さんの眼が笑っておらず、
深く反省したモノです・・・(ゴメンナサイ)

もちろんですね、
橋本先生直伝、
温古堂仕込みのテクニックもたっぷり教えて
いただいておりまして
自分の施術の幅も格段に広がりました。

今回の連休でもテクニックの指導に加え、
折り紙をまじえての講義なんてのもありましたよ。

「人間なんて折り紙であらわせちゃうんだぜ」

とグッピー理論同様、
これまた何んともデカイ理論です。


因みにこの時の講習で
また色々な出会いがありましてね、
良い気持ちになると良い引き寄せがあるものです。

いづれその良い出会いもご紹介させていただきます。

さて
それでは私めにココロのでっかさを教えて頂ける
ステキな先生をご紹介させていただきます。

ま、操体界ではその名を知らぬ方はおらぬでしょう。
温古堂直系、生ける伝説です。

操体法の今治療室


これからも仙台の先生、
皆様、よろしくお願いいたします。

んで、
東京でお世話になってる先生、
そして縁者の方々、
よろしくお願いいたします。

んで、
操体に限らず、
私めを生かしていただいている皆様、
よろしくお願いいたします。

全ての引き寄せに感謝です。


ちなみに
私めはあのコーンビーフというものは
もうコリゴリです。
やっぱ仙台行ったら牛タンっすよ 牛タン。 
ギュー
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by niwabe | 2007-11-25 01:04 | 操体法
みちのく修行記
 11月末に連休がございましたね。
皆様はいかが過ごされましたですかな?
  
 私めは相変わらず、つれづれなるままに
修行の旅に出かけては精進に励んでおります。

今回はみちのく修行記、仙台にて
をつれづれなるままに書かせていただこうと存じます。

 私めにとってはですね、
人生日々これ修行と心得、
様々な方にいろいろなことを教わっています。

なかでも東京には
私めにとって親方にあたる大恩ある先生がおりまして、
この方も機会があれば
いずれご紹介させていただきたいと思います。

んで、今回ご紹介させていただく先生は
私めの人生観において
かなり影響を与えていただいた方ですわ。

その先生、
御大 橋本敬三先生が過ごされた
かの地、仙台の温古堂にて五年間丁稚奉公に勤め、
そして晩年を看取られた操体界においては
重鎮ともいえる方ですな。

私めも一度はメッカといえる
仙台に行ってみたかったものの
ほとんど関東圏を出たことなかったですからね、
いざ行くまでは
あまりピンとこなかったのですよ。

しかも夜行バスで行きますから
景色もへったくれもないんです、これが。

「杜の都」っていうくらいだから
実際に着くまでは
もっとこう、宮崎アニメにでてくるような世界
想像しちゃってたんですね。

バスがついたらそこには
燃えるような新緑の森が広がっていて
樹齢1000年を誇るご神木様が我々を迎え入れて、
古いけど趣のある屋敷があって、
実はそこは異次元空間の不思議な世界で、
「だまれ こぞう」とか怒鳴りちらすおかまっぽい犬がでてきて、
最後は巨神兵がでてきて大騒ぎになって・・・

それはさすがに無いですけど
ビッグなイメージ違いがあったのはまぎれもない事実のようです。

到着後、勇んで降り立った目の前には
ファミリーマートと代々木ゼミナールがあって
現実に引き戻されたのを覚えております。

まあ、私めは幼いころもですね、
今、野望を抱いている
フランス、パリに降り立った時も似たような経験したものです。

「杜の都」が仙台。
ならばパリといえば

「花の都」 ですよね。

幼き私めは日本を発つ前、
さぞかし道のあちこちに花が満ちたキレイな町なのでしょー
とオスカーばりにそのヒトミをキラキラ輝かせたものです。

しかし行ったことある方ならご存知でしょうが、
パリは日本に比べて道端に落ちている
犬のクソの量が半端ではありません。
公園などで油断して座り込もうモノなら最後、
たちまちケツ一面から香水大国フランスもびっくりの
強烈な芳香を漂わせることになります。
 
当時小学生だった私めはそれでも
「これもゲージュツ、ゲージュツなのよ・・・・」
と健気に自分を納得させたものです。


さて杜の都から何故か犬のクソの話になってしまったので
ここらで軌道修正いたしますが、
この仙台にての講習会、
私めにとっては
当初の目的と今では全く目的が違っています。

最初はメモ帳とペンを持って
「橋本先生直伝の奥儀をとくと拝ませてモラオウではナイカ!!」
とギラギラ盛りながら足を運んだものです。

ですから最初のご挨拶で
「キミ、わざわざ遠いとこから来てご苦労だったね。
今日は何か教わりたいことあるか言ってごらん?」
と優しく言われ
「はっ!!!  是非、操体法の基礎を!!」
と答えたら
「うん、基礎ね。
それはビデオを見れば大体紹介してるからね」
 
うむむむむむ?
と、思いましたね。

そういうセミナーも何度も体験してきているのでわかるのですが
大体、テキスト開いて
「今日は何ページのコレをやりましょー
よーつーとかたこりにききます
はい ふたりぐみになってやりましょー」
とこんな感じのテクニックセミナーを期待していたのでしょう。

ですが
「ココハ ナニカチガウヨウネ・・・」
と却って興味もってしまいました。

ま、やっていくうちに
テクニックもこと細かく教えていただけるコトになるんですけどね。

それもとっても大切なのですが
私めにとってはテクニックよりももっと脳天にがツーんと、
それこそ私めの
つれづれなる人生観に大きな影響を
与えるきっかけとなるお話を頂いたのです。

そのきっかけのお話が
「グッピー」
なのですからジンセイ何が巡りあいか
わからんモンです。

つづく・・・
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by niwabe | 2007-11-24 20:50 | つれづれ人生
エドガー・ケイシーの夢解析 ピリオド
つづき・・・

さてさて緊張する私めを尻目に
先生はホワイトボードに
キーワードを書き連ねてます。
「空」とか「飛べなくなる」とかですね。

考えてみるとですね、
私めはこれまで占いとか心理カウンセリングとか
体験がなく、何言われんのか結構ドキドキものでしたよ。

まあ、興味ないわけじゃないんですけどね、
テレビでもよく見かけますし。
「ずばり言うわよ?」のヒトとか。

あと最近よく出るあの
だいぶ太めのスピリチュアルカウンセラーの方に
凄く興味ありますね。
なんでも霊的体質のヒトはあのような体型になるそうで。
是非、一度お話してみたいものですね。
こんな具合っスかね?

「ん?んん・・・?んんん・・・・・・・・!?
ああ 美輪さん、感じますか?

つれづれさん、このスタジオに霊が近寄ってきてます・・・

これは凄い、つれづれさん・・・、
あなたの後ろになんと
兼好法師さんの霊が来てますよ・・・!!」


「るせー ばーか」


と、まあこんないらぬ想像にふけりながら
我が夢の解析を待っておったのです。

すると逆に先生から私めに向かって質問が。

「ところであなたは何をされている方なんでしょうか?」
「あのー 近々、操体法専門で開業します。」

「これまでにどんなことされてきましたか?」
「あのー 会社員もやりましたし、
あと武術はこれまで相当やりこんできました。」

「あなた 
いろいろとがむしゃらにやりすぎるとこありませんか?」

ギクリ

「あなたは元々素晴らしいモノもっているのです。
けど時々、自分を見失うことがあるかもしれませんね。」

ギクリ ギクリ

「肩書きとか
そういう表面的なものばかり追いかけるのではなく、
もっと内面を見つめてみて、自分を取り戻しなさいと、
そのことをこの夢は教えてくれているようです」

ギクリ ギクリ ギクリ

「あ、あのー
それで最近は想念というものを見つめ直しまして、
やっと自分のやりたいことの道に結びついたとこなんです。」

すると先生、にっこり笑って

「なら大丈夫。
もうこの夢をみることはないでしょう。
これから大いにご活躍されることでしょう。」

うむむむむむむむむむむ

ぐうの音も出なかったれす。
しかし戸惑いながらも安堵感と熱きものが湧いてきました。

そのままセミナーは進行し、
最後はオイルの簡単な解説をもってこの日は終了。

帰り道でいろいろ思いをめぐらせてました。
これまでの人生で
がむしゃらに追いかけてたコトとか
操体で独立しようと決意したときのこと、
そして様々な出会いと別れ・・・・ そしてまた出会いと・・・

これもまた引き寄せ、
そしてこれからもきっと素晴らしいコト巡り合ってくるでしょう。

やってやるっスよ  フランスで!!

さらなる思いを胸に秘め、
これからもつれづれなるままに旅を続ける私めでした・・・。


あ そうそう
余談ですが、この日の会場となった治療院で
生のアーモンド販売しておりまして
ついつい一袋購入してしまいました。

んで毎朝、必ず一粒かじっては
身体の強化に努めております ポリポリ。
あんま おいしくないですけど。 
生ですし  ポリポリ
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by niwabe | 2007-11-23 21:22 | 操体観
エドガー・ケイシーの夢解析 其の二
つづき・・・

で、いよいよセミナーですが、
先生はエドガー・ケイシー研究40年の年輩の治療家の方です。
物腰も柔らかく、優しそうな先生ですわ。
が、この先生、若い。御歳74だそうですが実に若い。
オイル塗ってるせいだかナンだかわかりませんが
肌なんてツルツルです。
なんでもいまだにジョギングを日課にしておられ
5kmくらいの距離ならチョろいもんじゃと息巻く
なかなかパワフルな面もたれてます。

ちなみに施術にあたっては
指圧がメインになるそうですが、この先生、
操体法にもかなり重点を置いているそうで、
ご自身の著作でも操体法を紹介しておられます。
なんと橋本先生から直々に教わったそうです。

ま、本日のテーマは
「夢」と「オイル」
でありましたので、あまり深くは聞きませんでしたが・・・

セミナーはまず「祈り」についてのお話です。
なかなか興味深いものがありましたよ。
「祈り」の際に放つ言葉ってそれぞれの国や流派で違うものですが
音の響きって一緒だそうなんです。

「なーむ」「あーめん」「おーむ」・・・ 
いずれも「Wooo・・・N」という響きになりますよね。

うむむ
何か魂に響きわたる神聖な音の響きというのがあるのでしょうなあ・・・

で、次は神様に対しての心構えとお願いの仕方についてです。
ここでまた うむむむ とうなってしまいましたね。

話、聞いていると最近感銘を受けた
「引き寄せの法則」と全く同じなのですわ。
橋本先生といい、ケイシーさんといい、
「ザ・シークレット」のアントニオ・バンデラスといい、
いづれにせよ根本は一つということなんでしょうなあ・・・

で、セミナーはメインテーマである
「夢」についてへ。

ここで「夢」についてですが、エドガー・ケイシーさんは
夢解析についてのリーディングをかなり残しているそうで
数にして1000件に及ぶということです。
なんでも「夢」というのはその人の超意識の表れであり、
とても大切なメッセージがこめられているのだ、とのこと。

で、本日は参加者の夢を無料で解析してみせましょー
ということで
早速私め、いの一番に希望させていただきました。

恥ずかしながらここで私めの夢についてのご紹介です。
まあ、いろんな夢みますけどね、そのなかでも
無難なヤツ選びましたよ、当然ですよね。そうですよね、
恥ずかしいですもんね、おほほほ。

しかし無難とはいえ私めのなかでは
かなり引っかかっていた夢であることは確かです。

それではどんな夢かと申しますと

空飛んでるんです。てか飛べるんです。
魔法使いがほうき使って飛ぶかの如く、
ふわー っと。
私めは何も用いず自由に大空を飛べるんですよ。
見下ろせば懐かしいヨーロッパの街並みや田園風景が
一面に広まっています。実に壮観なんですね。

が、ある時、いきなり飛べなくなるんです。

「アレー アレレー」とうろたるワタクシ。
「オカシイナ オカシイナ」とうろたえながら、
そこで目が覚めるのです。

こんな夢をですねえ、
結構最近までチョコチョコ見ていました。
でも近頃はあまり見なくなったかもしれません。

いづれにせよなんなんすかねえ・・・、
この夢が放つメッセージとは? 

先生の解析はいかに?

つづく・・・
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by niwabe | 2007-11-23 14:55 | 操体観
エドガー・ケイシーの夢解析・・・

先日、とあるセミナーにて夢を解析していただきました。
 
ここでいう夢とは将来ケーキ屋になりたいとかの夢ではなく、
夜な夜な布団のなかで見ている夢のことをさします。

 操体法の専門の私めですが(だからこそか)
興味もったものに対してはジャンルを問わず、
まず首つっこんでみることを信条にしております。
そのうちオカリナだって吹いてみせます。

そんな私めが最近興味を持ったのは
エドガー・ケイシー療法です。

アブラをカラダに塗ったりするアレですね。

もともとオイルマッサージなどには
全く興味なかった私めですが、
アブラ塗るとカラダが整うってのは
なんとなく面白いな おもしろいな オモシロイナ・・・
となんとなくのままですが興味高まってしまったのですね。

余談ですが、会社員やってた頃の私めは
食品メーカーに勤めておりまして問屋なんかに
食用のアブラ売り歩いてたのですわ。

一部上場企業に就職したと喜び勇んだのもつかの間・・・
悶々とした日々を送ることになりましてねえ・・・。

仕事がイやでよく本屋でアブラ売ってたもんです。


おーほっほっほっほっほっほっほっほっほっほっほっほ


大変失礼いたしました

さて話戻しますが、
エドガーケイシー療法といえば
いわゆる療術家の間では
オイルマッサージやひまし油湿布などが有名です。

ですがケイシー関連の書物を読んでみると
身体面のアプローチだけでなく
魂についてとか内面に関しても
かなりつっこんだ内容であることがわかります。

そもそもエドガー・ケイシーさんって
20世紀最大の預言者とかいわれていて
いわゆるスピリチュアルの先駆けなんですね。

なんでもチャネリングというのですか。
一種のトランス状態に入ってから
人々の様々な悩みごとや相談に対して答えを口述されたそうです。

その口述記録というのが「リーディング」と呼ばれているものでして
体操、食事法、といった各種健康法、
はては瞑想、過去生といった精神世界のものに関してまで
残っているリーディングは数にして優に一万は超えるそうれす。

リーディングの中には
「ピーナッツ食ったらガンにかからない」とか簡単そうなものも
ありますので試してみようとも思いましたが、
生のピーナッツなんてなかなか置いてねえっスよ。

あと凄いのが
アトランティス大陸についてのリーディングなんてのもあります。

どうりでエドガー・ケイシーって
「ムー」によく登場するワケですなあ・・・

うむむ

またもやアヤシイにおいがしてきましたが、
何度も言いますが私めもアヤシイだけなら負けてはいません。

それに最近は「想」についても興味津々ですから、
思いきって
エドガー・ケイシー療法のセミナーに参加することにしたんですね。

つづく・・・
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by niwabe | 2007-11-22 20:23 | 操体観
「想」 其の三
つづき・・・

さて、この
「引き寄せの法則」を紹介、説明した映画がございまして、
これが「ザ・シークレット」という題名で最近書籍も発行されました。

例の整体師の方から紹介されたのはその
「ザ・シークレット」
映画版です。

うむむ 訳せば
「その・秘密」
となりましょうか・・・。

なにやら怪しげなニオイもただよいますが、
アヤシゲということなら私めも負けてはいません。

例の整体師の方がこれを絶賛していたこともあり、
早速、見てみることにしました。

映画の内容はこんな感じです。
アントニオ・バンデランスみたいな顔した
ラテン系の経営アドバイザーから
ブッカーT(アメリカの黒人レスラー・元WCW世界ヘビー級チャンピオン)
みたいな風貌の経済博士、
中には気功療法師なんてのもいまして、
とにかく様々な業種の成功者が口を揃えて
「この世界にはある秘密があるのである!あるある!!」
というところから始まります。

その「秘密」というのは
なんでも時の栄華を極めた古代バビロニア人たちも実践しており、
歴史上の偉人たちはみな実践してきたという・・・。

して、そのココロはというと
ずばり
「良いこと考えると良い事が起きて、
悪いこと考えると悪い事が起きる。
全ては引き寄せなのだ」
とのこと。

うむむ、
一見「ポジティブシンキング」に思えなくもないが、
微妙に異質です。
これは「法則」を説いているんですね。
信じるか否かそんなの関係ねえ と。
万有引力の法則と同様、自然の摂理、
宇宙の法則なのだと。

うむむむむむ、
と思いましたね。

正直、一昔前ならですね、
一笑に付していたと思います(汗

ですがですね、
私めも若輩ながら思いあたる
フシが非常にあるのです。

本当、そうなんですよね。
そうじゃないっスかね?
気分が沈んでいる時とかって、
悪いこと重なるもんですよね?
昔の友人、フッと思い出したら翌日電話がかかってきたとか、
そんな経験ありますよね?

すげー思い当たること満載なのですわ。

一例あげますが
私めは数年前、
絶望のどん底をさまよっていた時期がございまして
(私めの遍歴についてはいずれ紹介させていただきます)
その時は毎日利用している
電車ですらつまんないトラブルに巻き込まれたりしましたし、
人生で後にも先にも
ハトの糞を直撃喰らったのはこの時だけです。

うむむむむむむむむむ、
これは結構マトを得ているのではないかと思いましたね。

そうすると
御大 橋本敬三先生も全く同じこと言っていることに気づきます。
最初、読んだときはポジティブシンキングくらいにしか
とらえなかったんですが、
橋本先生、ちゃんと言ってるんですよね。
単なる精神論じゃない、生き方の法則があるんだと、
NHKのラジオでもちゃんと言っているのですよ。
そうか・・・。
橋本先生は宇宙の法則を理解していたのですねえ・・・。

この「引き寄せの法則」を知って以来ですね、
なんだか「想念」の重要性がわかってきましたし、
良いも悪いも身の周りの出来事、
全部を「味わう」ということができるようになりました。

ちなみに我が新居、つまり施術場ですが
この城は
「ザ・シークレット」を見てから確か三日後くらいに
発見しまして、その後トントン拍子にコトが運んでしまいました。

うむむむむむむむむむむむむむむ

これはなんとも貴重なモノを紹介していただきました。

やっと「想」というものが自分のなかでつながってくれました。


そう考えると私めにも
とても良い出会い、引き寄せというのが発生していたのだな、
と実感し感謝のキモチでいっぱいです。

今回、そのステキな引き寄せのウチのですね、
私めに「引き寄せの法則」を紹介してくださった方を
ご紹介させていただきます。
カラダのバランスを整えてくれるだけでなく
来るヒトみんながシアワセになれるような、
そんな整体院を仙台にて営まれている方です。



仙台やすらぎの杜整体院



私めなどはいつもいつも貴重なアドバイスを頂いておりまして、
本当にお世話になっております。

これからもステキな引き寄せによって
ご縁ができました方々をご紹介させていただきたいと思います。

とにかく、皆様とのステキな引き寄せに感謝です。

というわけで、
私めは今日もニヤニヤとイメージをめぐらせております。
なるべく一人の時の方が何かと良さそうです。
いろいろな意味で・・・・。ニヤニヤ
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by niwabe | 2007-11-21 16:30 | 操体観
「想」 其の二
つづき・・・

まとまらなかった、というよりも
生来、気後れしてしまう性格を
なんとかしたかったのですが、
結局満足できなかったようです。

「ツヨクなるのラ!!」
と身体だけでなく、
心も鍛えねばと色々なものに
チャレンジしていいった経験があります。

自分をカエタカッタのでしょうなあ・・・(しみじみ)

武道もそうですし、
一流企業に就職すれば何か変わる!と思い、
就職活動もやりとげたし、
モテれば何か変わる!と思い、茶髪にして高い服買ったり、
聖書や哲学書を読みあさったこともありました しみじみ

武道をやっていれば必然的に厳しい練習に直面します。
それだけでなく、いわゆる体育会系のノリで
礼儀面も口やかましく言われたものです。
「武道精神」などというと、よく好意的に解釈されます。
しかし、結局、個人を無視した根性論ばかりが先行し、
私めはいまいちピンと来なかったです。
会社においても似たような雰囲気で
滅私奉公を要求されますが、
これなどは私めにとっては苦痛でしたね。
青臭いといわれればそれまでですが。

社会にはそれなりの
規律というものが要求されますので、
ここでその是非論を説くつもりはございませんが、
あまりに盲目的に慣習や根性論を押し通すことは
組織のためには必要かもしれません。
が、時としてヒトをこわしてしまうことになりかねないのでは?
という青臭い問題定期だけにとどめておきます。

昨今の相撲部屋リンチ事件や、
食品メーカー、はては政治家の不祥事など、
我々はもう一度自分たちの土俵を見直す
必要ないですかねえ・・・

あと「ポジティブシンキング」というのがあります。
これは自分も心がけようとしたことはありますが、
なかなか難しかったです。

環境によって左右されることが多いですし、
浮き沈みが激しいのですよね(汗
自己啓発なんかは最初こそ盛り上がるものの
すぐに沈んだりとかそんなことの繰り返しっていうの
多いようです。

もっとも私め自身はそういうのをバカにしてたところ
がありました。
若さゆえか、
そんなことでウマクいったら苦労しないヨ、とか
そんなの読むのはマケイヌや!!と。
だから肩書きや見た目キラキラしたものを
必死に追いかけていたのでしょう。

しかし、結局はミタサレズ、
熱してはサめ、熱してはサめ・・・と。

「わかってるわよ、
だけどわたし、ダメなの。
わた、わたし、やっぱりダメなの。
みんなニクイの、
ニクかったのよおおおおおお」
という悪循環に陥っていた気がします。

そういえば
一部ではポジティブシンキングは逆効果であるのだ!!
という理屈を唱える方もいますね。


そうやって結構、最近までガムシャラに
やってきたんですわ。
そんなとき、ある知り合いの整体師の方から
面白いもの紹介されましてね。

この方、まだお若いのですが整体師としての
キャリアは長いです。
開業して軌道に乗せられてからも意欲的に勉強を
続けられております。
操体法も熱心に勉強されてるのですが、
私めがこの方に興味もったのは
テクニックとしての操体法はもちろんだが、
哲学としての操体法にはもっと興味があるのだ!!と。
言い放ったことです。
オオ オモシロイ。
大体、整体師の方はテクニックとしてのみ、
操体法をとらえてないものですが、
この客観的な視点は実にオモシロイ、と。

ウデはもちろん素晴らしいのですが、
テクニックだけでなく、
「想」というものをふか~く、
そして幅ひろ~く研究されているんですね。

その方から紹介されたのが

「引き寄せの法則」

というものです。

つづく・・・
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by niwabe | 2007-11-20 20:36 | つれづれ人生


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1981年2月22日生まれ♂
東京東村山市在住。
操体の専門家。

主に関東近郊を中心に施術やカルチャースクールなどで操体を伝える活動を生業としてます。

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